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2026.01.05

新年あけましておめでとうございます

代表取締役CEO兼CFO 後藤将

新年、あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

2025年は「コーヒー祝祭文化共創元年」をテーマに掲げ、皆さまとともに育んでいきたいコミュニティの世界観を、よりアクティブにイメージすることができました。

また、多くの皆さまのお力添えにより、日本・ブラジル両国政府公認による新たなダイレクトトレード市場づくりや、大阪・関西万博公式プログラム「OKAGESAMA COFFEE EXPO 2025」の主催など、とてもエキサイティングで充実した一年となりました。

コーヒーを通じて、世界中で “おかげさまの心” が循環する森を育んでいく事業「おかげさまの森づくり」についても、10月1日の国際コーヒーデーにグローバルローンチし、コーヒー取引を通じて産業全体をネイチャーポジティブに転換するためのスタート地点に立つことができました。また、「環境省グッドライフアワード SDGs特別賞」の受賞や「UNESCOグローバル・シチズンシップ教育賞」へのノミネートなど、今後ますます、TYPICAをコーヒーの森づくり事業として発展的に経営していくための基礎が整ってきたと感じております。

サービス提供範囲は、世界113カ国・地域へと広がり、約17万軒の生産者とロースターのネットワークへと至りました。取引総額についても前年比142%増となり、創業7年目の現在も、年平均成長率159%と、高い成長水準を継続しております。

これらの成果は、日頃よりTYPICAをご愛顧いただいている皆さま、お一人おひとりのご協力の賜物です。また、ともに働く一人ひとりの同志と、そのご家族にも、改めて深く感謝申し上げます。

2026年の経営テーマは「おかげさまコミュニティ元年」です。

おかげさまの心は、日本の精神文化の一つですが、私たちはそれを、「あらゆる物事が、自分以外のすべての存在とともに成立していることを自覚する、和の心と感謝の意志」だと解釈しております。

おかげさまでTYPICAも創業7年目に入り、コミュニティによる流通可能性は年間5000億円を超え、いよいよ「コーヒー取引の新しいスタンダードになる」ためのプロダクトおよびサービス開発に一心に取り組めるフェーズへと至りました。

だからこそ、手段としての「やり方」を研ぎ澄ませることはもちろん、それ以上に私たちの「あり方」、いわばどのような態度でこのミッションに挑むのかが最も重要であると考えています。

生産者がいるからこそ、ロースターと飲み手が存在し、ロースターがいるからこそ、生産者と飲み手が存在し、飲み手がいるからこそ、生産者とロースターが存在する。そして、物流を担う全ての人々と、コーヒーを育む母なる大地の働きがあって初めて、私たちの一杯のコーヒーが成立します。

この普遍的かつ本質的な営みを、コミュニティをつくる一人ひとりが実感しあい、ともに自律的かつ発展的なエコシステムとして育みあえる共働態、それが「おかげさまコミュニティ」です。志を同じくする皆さまとともに、この自然感覚を大切にしあい、プロダクトとマーケットをともに育みあう道を歩んでいく。その始まりの一年にしたいという思いを新たにしております。

本年も皆さまと共に、より良い価値を創造していけることを楽しみにしております。

皆さまにとって2026年が、実り多く素晴らしい一年となることをお祈りするとともに、私たち自身もその一役を担える存在であり続けられるよう、日々精進してまいります。

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役CQO 山田彩音

新年、明けましておめでとうございます。

2025年を走り抜け、こうして再びみなさまと新たな年を迎えられることに、心より感謝申し上げます。

TYPICAは2025年に「コーヒー祝祭文化共創」というテーマを掲げました。人々が自然の恵みに感謝し、収穫を祝い合うこと。世界各地で今も受け継がれている数々の収穫祭のように、それは人類の根源的な営みであると考えています。

そして2026年は、その感謝の気持ちがつながり、ひとつの大きな力となる。そんな未来の実現に向けて、一歩を踏み出します。

毎日のコーヒーが真に美味しく、そしてずっと続いていくものであるように。生産者のみなさま、ロースターのみなさま、そしてすべてのパートナーのみなさま、2026年もともに歩んでいただけましたら幸いです。

代表取締役COO 葛西龍也

世界中の生産者のみなさま、ロースターのみなさま、お取引先さま、株主のみなさまをはじめTYPICAをお支えいただいているすべてのみなさま。
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

昨年11月より、代表取締役COOの任を賜りました。
あらためてTYPICAのビジョン・ミッション・バリューを追求しながらも、
経営の意思の具現化を最重要のミッションとして、
お取引の流れやご利用規約の最適化、コーヒー豆のご予約の流れの再構築、倉庫や配送などのオペレーションの改善発展などを通じて、あるべき形をひとつひとつ明文化し、みなさまとのより永続的発展的な関係性構築、「おかげさまコミュニティ元年」に邁進いたします。

まだまだ至らぬ点も多々ございますが、ひとつひとつ真摯に誠実に丁寧に。
昨年も美味しいコーヒーを生み出してくださった地球への感謝とともに。
新しい1年がみなさまにとって素晴らしい1年となりますように。

執行役員 Corporate Planning & Management Officer 萩森 修平

明けましておめでとうございます。
昨年も格別のご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

先物価格が歴史的高値を記録した2025年。そのような環境下で、創業から共に歩ませていただいた同志の皆様の存在がいかに大きいかを再認識する年となりました。

ブラジルでの産地側拠点構築により生産者とロースターを直接つなぐ基盤はさらに強固になり、組織としても新たなメンバーの参画、チームの立上げにより、新たなチャレンジに向けた基盤が整いつつあります。
2026年は、この強固なコミュニティと共に、変化を新たな挑戦の機会として捉え、本質的な価値を届けることを更に続けてまいります。

本年も変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

執行役員 Coffee Direct Trading Officer 品川 亮太

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、多大なるご信頼とお力添えを賜り、誠にありがとうございました。

昨年11月より、執行役員 Coffee Direct Trading Officerとしての任を賜りました。
TYPICAにおけるコーヒーのオファーおよび流通のすべてに責任を持つ立場として、あらためて身の引き締まる思いで新年を迎えております。

2025年は相場の乱高下が一段と激しさを増し、加えて米国の関税をはじめとする外部環境の変化も重なり、コーヒー取引を取り巻く不透明性がこれまで以上に高まった一年でした。
そのような環境下において、TYPICAが推進してきたダイレクトトレードは、相場や外部要因に左右されず、生産者の想いや品質といった絶対的な価値を軸に長期的な取引関係を築いていく仕組みとして、その意義を一層強めてきました。
2026年は、その流れをさらに加速させ、ダイレクトトレードの民主化という目的に向けて一層邁進してまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

執行役員 Marketplace Development Officer 安富 正矩

新年あけましておめでとうございます。

TYPICAへ入社して以来、プロダクト開発に携わる日々の中で、生産者・ロースターの皆さまがコーヒーに真摯に向き合い、想いを込めておられる姿勢に日々新たな気づきと学びをいただいております。

本年は、その想いをより確かなかたちで実現していくために、プロダクト組織の体制強化を進めるとともに、AIを積極的に活用し、新機能の開発や使いやすさの向上に一層取り組んでまいります。
プロダクトの進化を通じて、コーヒーに関わるすべての方々へ価値を創出するとともに、プロダクトドリブンでの持続的な事業成長に貢献できる一年にしたいと考えております。

2026年が皆さまにとって、実り多く、前向きな変化に満ちた一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
本年も変わらぬご支援・ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

執行役員 Social Impact Community Development Officer 渡辺 直樹

あけましておめでとうございます。
旧年中は多大なるご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

昨年11月の執行役員就任を経て、生産者の皆さま、ロースターの皆さま、そしてコーヒーを愛する皆様によって育まれるコミュニティの熱量の高さを、改めて肌で感じております。
昨年9月、大阪・関西万博で開催した「OKAGESAMA COFFEE EXPO」は、その象徴的な場となりました。そしてここから、コーヒーを愛するすべての人々と共に森を育む「おかげさまの森」を始めることができました。

2026年も引き続き、「おかげさま」の精神で一つのコミュニティとなる「Co becoming OKAGESAMA」を追求しながら、皆様と共に森を育んでまいります。

本年も皆様と共に歩んでいけますように。
どうぞよろしくお願いいたします。