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第13回 環境省グッドライフアワードで実行委員会特別賞「SDGsビジネス賞」を受賞しました
環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取組を募集して紹介、表彰する「環境省グッドライフアワード」において、TYPICAが実行委員会特別賞「SDGsビジネス賞」を受賞しました。
グッドライフアワードは、「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や、社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクトです。日本で暮らすひとり一人がライフスタイルを見直すきっかけになることを目指し、持続可能な社会の実現に向けて、成功している取組が「なぜうまくいっているのか」といったポイントや、多くのみなさんが抱く社会の問題に対する思いを、広く共有されています。
なお、環境省では持続可能な循環型社会の実現に向けて、世界共通の目標であるSDGsのもと、「地域循環共生圏」をローカルSDGsと位置づけ、普及啓発と自立分散型社会形成サポートの両面から取り組んでいます。グッドライフアワードは、この取り組みにおける表彰事業という位置づけです。
実行委員会特別賞「SDGsビジネス賞」は、オルタナ代表取締役の 森 摂 委員より表彰いただくものです。SDGs「アウトサイドイン」の思考に基づき、社会課題の解決を起点にしたビジネスの取組が表彰されます。
TYPICAは、世界111カ国のコーヒー生産者とロースターがコーヒー生豆をダイレクトトレードできるオンラインプラットフォームを運営しています。これにより、コーヒー生産者とロースターが収益性を高めることで地域経済に寄与すると共に、コーヒーの生産に欠かせない森をコーヒーに関わる全ての人々と共に育てるプロジェクト「OKAGESAMA」を展開することで、美味しいコーヒーのサステナビリティを高めるネットワークを形成し、自律・分散型社会への寄与を目指しています。今回の表彰を機に、より一層、事業を推進してまいります。
受賞者の一覧は、以下のグッドライフアワードのページよりご覧いただけます。
https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/winner-vol13.html

