ダイレクトクオート™開発の背景にあるメンバーの思い | TYPICA Direct Quote™

こんにちは。TYPICAです。
これまで私たちは、新機能「ダイレクトクオート™」によってコーヒーの調達がどのようにアップデートされるのか、そして皆さまの取引を支えるエキスパートチームの体制についてご紹介してきました。
本日は、私たちがこの新しいインフラの開発に至った「原点」と、その先に描いている未来について少し詳しくお話ししたいと思います。

プロダクトに込められた、それぞれの視点
ダイレクトクオート™は、単なる調達システムを超えた存在です。その根底には、TYPICAに関わる多様なプロフェッショナルの思いが込められています。
創業者の後藤・山田が描く「美味しいコーヒーのサステナビリティ」というビジョン、プロダクト開発チームによるあらゆるステークホルダーの視点から見たユーザビリティの追求。そして、2025年に始動したブラジル拠点が担う、現地のメンバーと生産者との強固な信頼関係。
こうした情熱が一つになり、ダイレクトクオート™は形作られました。

開発の原点と、私たちが育んでいく未来
「なぜ、この機能を開発するまでに至ったのか」
「ダイレクトトレードをさらに一歩進めることで、何が変わるのか」
こうした問いに対する答えを、動画という形にまとめました。創業メンバーや開発担当者が、本機能の根底にある「ニューマーケット」の構想について語るショートムービーです。

動画の見どころ
- TYPICAが描く「ニューマーケット」の全貌: 私たちがこれから育んでいこうとしている市場とは、どのような姿なのか。
- 従来市場との決定的な違い: 既存の流通モデルと比較し、何が新しく、どのような価値をもたらすのか。
- 描き出す未来の景色: ロースターと生産者が対等に、より長く歩み続けるために必要な要素について。
- 生産者の生の声: 現地のパートナーが、この新しい仕組みにどのような期待を寄せているのか。
コーヒーを愛する皆さまとともに、この新しい挑戦の第一歩を踏み出せることを願っております。