PRODUCER
Karana Global
Edi & Rodney
小規模生産者
インドネシア出身のコーヒーエキスパートであるエディと、オーストラリア出身のロドニーが、2009〜2010年にバリ島にカフェ「セニマン」を立ち上げ、その後、良質なコーヒーを提供するため「セニマンロースタリー」を立ち上げ、自社焙煎をスタート。次はより良質な生豆を求め、精製所「カラナ・グローバル」の運営を始めた。 「当時のインドネシアにはスペシャルティコーヒーが存在しなかった」という純粋な不満と情熱を原動力に、カフェから深化した生産者である「カラナ・グローバル」は「Good Coffee is a Process=良いコーヒーは、丁寧な工程から生まれる」という哲学を持っている。 キンタマーニの地域で、複数の農家からチェリーを買い付け、クラシックな精製から、近くで取れるフルーツをふんだんに使ったコ・ファーメンテーション精製も行っている。 CATURともカスタマイズ精製で長年連携しており、Caturの子会社であり、コーヒーのイーストの販売を手がけるBerlian Biotechのイースト菌を使用した精製も行っている。英語中心のコーヒー評価基準に問題意識を持ち、インドネシア独自のフレーバーホイールを作り、自国のコーヒーを自国の言葉で語っている。
ORIGIN
🇮🇩 Indonesia
Bali
Kintamani
LOT DETAILS
2026年4月ー2026年7月
Various Varieties
Specialty
Anaerobic Washed
Senja Kintamani #04 は、キンタマーニらしい明るい酸味と果実感をより鮮やかに表現するために、酵母発酵を活用したアナエロビック・ウォッシュドプロセスで生産されています。 完熟したコーヒーチェリーは果肉を取り除いた後、ミューシレージ(豆のまわりに残る糖分を含んだ粘液質)を付けたまま、酸素を遮断した密閉タンクで発酵されます。この工程では、パンやワイン、ビールづくりなどにも使われる「Saccharomyces(サッカロマイセス)酵母」を加え、発酵を安定的にコントロールしています。 酵母はミューシレージの糖分を分解しながら、果実感のある香りやクリーンで生き生きとした酸味を形成。不要な発酵臭を抑えながら、透明感のある味わいを引き出しています。 発酵後は、残ったミューシレージをきれいに洗い流し、ゆっくり均一に乾燥。その結果、キンタマーニ特有のシトラス感ある酸味に、ジューシーな果実味とクリスプな後味が重なった、明るく鮮やかなカップに仕上がっています。
TRADE
13.9 USD
33/33 袋
30Kg
30Kg
GrainPro
コメント
カッピングサマリー
score
84.5
score
84.25
価格の内訳
TYPICAはすべてのロットにおいてサプライチェーンと価格の内訳を開示します。 透明性を確保することで、生産者はじめコーヒーに関わる人々の収益性を健全に保ち、コーヒーのサステナビリティを高めます。

*単位は生豆1kgあたり/USDです
価格
13.9 USDFOB/kg
数量
33/33 袋 (30kg)
サンプル
在庫切れ