PRODUCER
Kopi Tujuhenam
Bakti
単一農園
Frinsa Estateのフィクリと中学の同級生でもあるバクティ。首都ジャカルタの金融セクターで3〜4年キャリアを積んだのち、2021年に「使われていない土地があるのに、それを活かしていないのはもったいない」という思いひとつで故郷の西ジャヴァのガルート地域に戻り、農園オーナーとして独立した。 立ち上げ当初は農園のメンテナンスコストが収入を上回る赤字が続いたが、4年目にしてようやく黒字化の兆しが見え、今では10世帯の家族が彼の農園によって生計を立てている。 これまでFrinsa Collectiveの中に混ざるひとつの小規模農園だったバクティの農園のコーヒーが、昨年FikriとTYPICAを通じて初めてシングルエステートコーヒーとして海外へと届けられた。 バクティがSNSで「農業で海外に行ける」「村にいながら世界とつながれる」と発信し続けたことが一つ一つ現実となり、これまで都市部への就職しか考えていなかった地域の若者たちの意識が少しずつ変化してる。彼の姿を追って故郷で農業を志す若者が増えていくことが、インドネシアコーヒーの未来に繋がっていく。
ORIGIN
🇮🇩 Indonesia
Garut
LOT DETAILS
2026年3月ー2026年8月
P88
-
Washed
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TRADE
15.5 USD
0/7 袋
30Kg
30Kg
GrainPro
コメント
カッピングサマリー
価格の内訳
TYPICAはすべてのロットにおいてサプライチェーンと価格の内訳を開示します。 透明性を確保することで、生産者はじめコーヒーに関わる人々の収益性を健全に保ち、コーヒーのサステナビリティを高めます。

*単位は生豆1kgあたり/USDです
予約受付中
価格
15.5 USDFOB/kg
数量
0/7 袋 (30kg)
サンプル
在庫切れ
SOLD OUT