PRODUCER
Kopi Bunar
Dani Muhamad Yasin
単一農園
元バリスタ、そしてロースターとして働いていたダニーが、2022年に西ジャヴァのブナール地域で農園オーナーへと転身。 農園があるBunarの地域では、管理が行き届かずエリア全体で年間わずか60-80kgほどの生豆しか精製できなかった。ダニーが農園管理の改善と地域農家への教育・トレーニングを続けた結果、今ではエリア全体で年間5-7tの生豆が精製できるまでになっている。若者30名がコーヒー農業に携わるようになり、50農家家族の生計を支えるコミュニティが生まれ、その取り組みはインドネシア中央銀行にも評価されている。中央銀行からの設備導入やプロモーションのサポート、また、売上の10%を地域の福祉・教育・インフラに還元する取り組みなど、ダニー氏の取り組みによって更なる成長が見込まれている。 ダニー自身のコピ・ブナールのコーヒーも、昨年FikriとTYPICAを通じて初めてシングルエステートコーヒーとして海外へと届けられた。これまでFrinsa Collectiveの中に混ざるひとつの小規模農園だったコピ・ブナールが、シングルエステートコーヒーとして日本をはじめとする海外市場で評価されていく過程は、インドネシアコーヒーの次世代の姿を象徴している。
ORIGIN
🇮🇩 Indonesia
Bunar
LOT DETAILS
2025年3月ー2025年8月
Various Varieties
-
Washed
-
TRADE
9.5 USD
0/10 袋
30Kg
30Kg
GrainPro
コメント
カッピングサマリー
価格の内訳
TYPICAはすべてのロットにおいてサプライチェーンと価格の内訳を開示します。 透明性を確保することで、生産者はじめコーヒーに関わる人々の収益性を健全に保ち、コーヒーのサステナビリティを高めます。

*単位は生豆1kgあたり/USDです