PRODUCER
Dimtu Station
Smallholders
小規模生産者
エチオピア・グジのハンベラ地区に位置するディムトゥ・ワテ・ステーションには、ブク・サイサやディムトゥといった村(ケベレ)の約600軒の小規模農家がチェリーを持ち込みます。ワテ・ステーションはGujooのステーションの中でも最も高標高に位置しており、ここではグレード1(G1)のみが生産され、収穫は12月から2月上旬にかけて行われます。収穫期には地域の人々がピッカーとして加わり、100〜150人が収穫作業に従事します。木々は比較的若く10〜20年ほどで、周辺地域の木が老齢化してグレードが下がってきたことを背景に、2019年にこのステーションが設立されました。ステーションにはペナゴス製のエコパルパーが導入されており、水の使用量を抑えつつ効率的にミューシレージを除去することで、環境に配慮しながらクリーンで均一なロットの生産を可能にしています。農家によって栽培され、ステーションに持ち込まれるチェリーには、ウォリチュやクドゥメといった在来種に加え、74112や74110といった改良品種も含まれます。また、Gujooはこのエリアでソーシャルプロジェクトにも取り組んでおり、米国のロースターと協力して女子生徒1,000人に再利用可能な衛生用パッドを配布する活動や、浄水フィルター付き給水ポンプの導入計画を進めています。
ORIGIN
🇪🇹 Ethiopia
Oromia
West Guji zone
2,150 masl
1–2 ha per farm
LOT DETAILS
2022年11月ー
Heirloom
G1
Washed
午後3〜8時の間に農家からコーヒー豆を丁寧に集め、品質チェックを行います。 その後、ペナゴス社のエコ・パルパーという機械で果肉除去を行います。この機械は、ミューシレージ除去装置により、最小限の水のみ使い、浸漬の必要がありません。この機械で浮いた豆とそれ以外の綺麗な豆というように効率よく分離させます。 一晩浸けて残ったミューシレージを取り除いた後、乾燥台に並べます。直射日光を避けるため、午後12〜3時の間は乾燥台を覆い、1日4回かき混ぜることでバランスよく乾燥させます。 豆の水分が約11.5%になったところで倉庫に移します。
TRADE
9.26 USD
0/0 袋
60Kg
60Kg
GrainPro
コメント
カッピングサマリー
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価格の内訳
TYPICAはすべてのロットにおいてサプライチェーンと価格の内訳を開示します。 透明性を確保することで、生産者はじめコーヒーに関わる人々の収益性を健全に保ち、コーヒーのサステナビリティを高めます。

*単位は生豆1kgあたり/USDです