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2025/11/17

TYPICAが大阪・関西万博イベント「未来航路」に出展しました。

大阪・関西万博のWASSEで開催された、中小機構主催による展示企画「未来航路」展示企画において、TYPICAは「美味しいコーヒーのサステナビリティを高める」をテーマにパネル展示で参加しました。会期中の5日間で延べ約25,000名の来場者が訪れ、多様な年代・バックグラウンドを持つ来場者に、コーヒー生産地が直面する問題と、TYPICAの取り組みについて紹介しました。

「未来航路」では、自社の強みを活かして社会課題の解決に挑戦し、未来へ進んでいく中小企業を「未知の大海への航海に繰り出す挑戦者」に見立て、未来思考の製品、サービス、技術等を5つの価値(テーマ)に分けて紹介されました。その中でTYPICAは、「誰一人取り残さない包摂的なアイデア」の1つとして出展いたしました。

※5つのテーマ
・ものづくり職人ならではの精巧なモノづくり技術
・次代のイノベーションに不可欠な最先端デジタルテクノロジー
・自然が豊かな日本ならではの自然の恵みを活かす発想
・レガシーを時代に合わせた伝統の継承と革新
・誰一人取り残さない包摂的なアイデア

気候変動によって、2050年までにアラビカコーヒー生産に適した地域が大幅に縮小する可能性が指摘されています。そこでTYPICAは、コーヒー生産者、焙煎士、生活者が直接つながることで、コーヒーのサステナビリティを高めることを目指しています。今回の展示では、コーヒー生豆のダイレクトトレードはもちろん、コーヒーを愛する世界中の人々がコーヒーの収穫を祝い合う「祝祭文化」を共創する取り組みついて紹介し、会場に訪れる人々がコーヒーの未来に関わるきっかけをつくることを目指しました。

▼「未来航路」特設サイト
https://expo2025.smrj.go.jp

大阪・関西万博では当イベントに加え、TYPICA主催イベント「OKAGESAMA COFFEE EXPO 2025〜一杯のコーヒーから育む、おかげさまの森〜」も開催し、万博に訪れる数多くの来場者の皆さまとコーヒーの未来を共創する機会をもつことができました。この機会を大きな一歩として、引き続き、コーヒーの祝祭文化を育んでまいります。

▼OKAGESAMA COFFEE EXPOの記事はこちら
https://typica.coffee/ja/okagesama-coffee-expo-2025/