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2025/03/27

TYPICAの日本・ブラジル間コーヒー長期取引プロジェクトが日刊食品通信に掲載されました

2025年3月27日付けの日刊食品通信に、TYPICAとドトールコーヒーによる日本・ブラジル間のコーヒー長期取引プロジェクトに関する記事が掲載されました。

日刊食品通信は、日刊経済通信社が運営する食品業界の最新動向やビジネス情報を提供する専門紙です。今回の記事では、3月26日に開催された日本・ブラジル経済フォーラムにおいて、両国首脳の立ち会いのもと締結された長期固定価格によるダイレクトトレードの第一号案件について取り上げられています。

記事では、TYPICA代表取締役CEO後藤が「ドトールという知名度のある会社がコミットメントしたことに大きな意義がある。今後の可能性が広がる」と意気込みを語っています。また、ドトールコーヒー星野正則社長は「『コーヒー産業に関わる身として是非参加したい』というのが本音」としつつ「この取り組みを世間に知ってもらう役割もある」と展望を述べています。

TYPICAはこれからも、革新的な長期固定価格の直接取引モデルを拡大し、コーヒー産業全体の持続可能な構造への変革に取り組んでまいります。